ロト6とロト7どっちがいい?当選確率・期待値で徹底比較【2025年版】
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ロト6とロト7どっちがいい?当選確率・期待値で徹底比較【2025年版】

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数字ラボ博士
#ロト6#ロト7#宝くじ#期待値#比較

「ロト6とロト7、どっちを買えばいいの?」

宝くじ売り場で、こんな疑問を持ったことはありませんか?

この記事では、ロト6とロト7を 当選確率・期待値・還元率 で徹底比較します。

【結論】

当たりやすさ はロト6がやや有利(末等確率:39分の1 vs 42分の1)。最高賞金 はロト7が圧倒(キャリーオーバー時12億円 vs 6億円)。還元率はほぼ同じ約45% なので、「億を狙いたいならロト7」「バランス重視ならロト6」で選びましょう。

【結論】ロト6とロト7どっちがおすすめ?

結論から言うと、 還元率は同程度 です。

ただし、特徴が異なります。

項目ロト6ロト7
おすすめ度★★★★☆★★★☆☆
1口の価格200円300円
最高賞金2億円(CO時6億円)7億円(CO時12億円)
末等確率39分の142分の1
還元率約43〜50%約44〜50%

どちらを選んでも、数学的な損得に大きな差はありません。

ロト6とロト7の違いを比較【一覧表】

項目ロト6ロト7
価格1口200円1口300円
選ぶ数字1〜43から6個1〜37から7個
抽選日毎週月・木曜毎週金曜
1等確率約609万分の1約1029万分の1
1等賞金約2億円約7億円
CO時最高額6億円12億円
等級数5等まで6等まで
末等賞金1,000円1,000円
還元率約43〜50%約44〜50%

※CO = キャリーオーバー

最大の違いは 「1口の価格」「最高賞金」 です。

ロト6のメリット・デメリット

ロト6のメリット

1. 1口200円で手軽

ロト7より100円安い。同じ予算でより多くの口数を買えます。

2. 末等がやや当たりやすい

1,000円の当選確率は 39分の1 。ロト7(42分の1)より約8%高いです。

3. 週2回の抽選

毎週月曜と木曜に抽選。チャンスが多いです。

ロト6のデメリット

1. 最高賞金が低め

通常時は最高2億円。ロト7の7億円と比べると見劣りします。

2. キャリーオーバー上限も低い

キャリーオーバー時でも最高6億円まで。

ロト7のメリット・デメリット

ロト7のメリット

1. 最高12億円の夢

キャリーオーバー発生時は最高 12億円 。数字選択式くじで最高額です。

2. 等級が6つと多い

1〜6等まであり、当選パターンが多いです。

ロト7のデメリット

1. 1口300円と割高

ロト6の1.5倍の価格。同じ予算で買える口数が少なくなります。

2. 1等確率がさらに低い

1等確率は 1029万分の1 。ロト6(609万分の1)より約1.7倍難しいです。

3. 週1回のみ

抽選は毎週金曜だけ。ロト6の半分のチャンスです。

当選確率で比較:どっちが当たりやすい?

1等当選確率の比較

くじ1等確率1等賞金
ロト6約609万分の1約2億円
ロト7約1029万分の1約7億円
年末ジャンボ約2000万分の17億円

ロト6の方が 約1.7倍当たりやすい です。

ただし、賞金額はロト7の3分の1以下です。

各等級の当選確率

等級ロト6確率ロト6賞金ロト7確率ロト7賞金
1等609万分の1約2億円1029万分の1約7億円
2等101万分の1約1500万円約735万分の1約1000万円
3等2.8万分の1約50万円約52万分の1約100万円
4等610分の1約9500円約1万分の1約12500円
5等39分の11000円約610分の1約2000円
6等42分の11000円

末等(1,000円)を当てやすいのはロト6 です。

期待値・還元率で比較:どっちがお得?

還元率の比較

くじ還元率(通常時)還元率(CO時)
ロト6約43.4%最大約50%
ロト7約44.1%最大約50%
ジャンボ約46%

還元率はほぼ同じ です。

キャリーオーバー時は有利

キャリーオーバーが発生すると、還元率が 50%を超える こともあります。

「いつ買うか」が重要で、キャリーオーバー発生時に買うのが最も期待値が高くなります。

1,000円分買った場合

項目ロト6(5口)ロト7(3口)
購入額1,000円900円
期待リターン約434円約397円
期待損失約566円約503円

どちらを買っても、約半分は失う計算 です。

ロト6がおすすめな人・ロト7がおすすめな人

ロト6がおすすめな人

  • 少額で多くの口数を買いたい人
  • 週2回のチャンスを楽しみたい人
  • 「何か当たる」確率を重視する人
  • 2億円で十分という人

ロト7がおすすめな人

  • 10億円超えの夢を見たい人
  • キャリーオーバー時を狙いたい人
  • 週1回の楽しみで十分な人
  • 高額当選にこだわりたい人

じゃあ、どうすればいい?

1. キャリーオーバー時に買う

どちらも、キャリーオーバー発生時は還元率が上がります。「キャリーオーバーが貯まったら買う」が最も合理的です。

2. 予算で決める

  • 月1,000円以下 → ロト6 (5口買える)
  • 月3,000円以上 → ロト7 も選択肢

3. 目的で決める

  • 当たる楽しさ重視 → ロト6
  • 一攫千金狙い → ロト7

4. 投資に回す選択肢も

毎月2,000円を投資信託(年利5%想定)に回した場合:

  • 10年後:約31万円
  • 20年後:約82万円
  • 30年後:約166万円

宝くじより 確実に資産が増えます

ロト6とロト7に関するよくある質問

よくある質問

Q1. ロト6とロト7、どっちが当たりやすい?

1等の当選確率はロト6の方が約1.7倍高いです(609万分の1 vs 1029万分の1)。末等(1,000円)の確率もロト6が39分の1、ロト7が42分の1でロト6がやや有利です。

Q2. 還元率が高いのはどっち?

ほぼ同じです。通常時はロト6が約43%、ロト7が約44%。キャリーオーバー時はどちらも50%を超えることがあります。

Q3. 毎週買うならどっち?

ロト6がおすすめです。週2回抽選があり、1口200円と手頃。同じ予算でより多くのチャンスを得られます。

まとめ:ロト6とロト7の選び方

ロト6とロト7を比較した結果:

  • 当選確率:ロト6の方がやや高い
  • 賞金額:ロト7の方が圧倒的に高い(最大12億円)
  • 還元率:ほぼ同じ(約43〜50%)
  • コスパ:ロト6の方が手頃(1口200円)

どちらを選んでも、数学的な損得に大きな差はありません。

「当たる楽しさ重視ならロト6」「億の夢を見たいならロト7」で選びましょう。

どちらも 買えば買うほど損する 点は同じ。娯楽費として楽しむか、投資に回すかはあなた次第です。

参考文献・データ出典

数字ラボ博士

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日常の「なんで?」を見つけると計算せずにはいられない。難しいことも「要するにね」と噛み砕いて、数字で答えを出すよ。

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