ロト6とロト7どっちがいい?当選確率・期待値を比較【2026】
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ロト6とロト7どっちがいい?当選確率・期待値を比較【2026】

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数字ラボ博士
#ロト6#ロト7#宝くじ#期待値#比較

当たりやすさを優先するならロト6、最高賞金を優先するならロト7です。還元率はどちらもおおむね45%前後なので、長期的な損得だけで選ぶなら大差はありません。

【結論】

当たりやすさ はロト6がやや有利(末等確率:39分の1 vs 42分の1)。最高賞金 はロト7が圧倒(キャリーオーバー時12億円 vs 6億円)。還元率はほぼ同じ約45% なので、「億を狙いたいならロト7」「バランス重視ならロト6」で選びましょう。

1等確率は組み合わせ総数から計算できます。ロト6は43個から6個を選ぶため約609万分の1、ロト7は37個から7個を選ぶため約1,029万分の1です。

【結論】ロト6とロト7どっちがおすすめ?

長期的な還元率は ほぼ同程度 です。

ただし、特徴が異なります。

項目 ロト6 ロト7
おすすめ度 ★★★★☆ ★★★☆☆
1口の価格 200円 300円
最高賞金 2億円(CO時6億円) 7億円(CO時12億円)
末等確率 39分の1 42分の1
還元率 約43〜50% 約44〜50%
どちらを選んでも、数学的な損得に大きな差はありません。

ロト6とロト7の違いを比較【一覧表】

項目 ロト6 ロト7
価格 1口200円 1口300円
選ぶ数字 1〜43から6個 1〜37から7個
抽選日 毎週月・木曜 毎週金曜
1等確率 約609万分の1 約1029万分の1
1等賞金 約2億円 約7億円
CO時最高額 6億円 12億円
等級数 5等まで 6等まで
末等賞金 1,000円 1,000円
還元率 約43〜50% 約44〜50%

※CO = キャリーオーバー

最大の違いは 「1口の価格」「最高賞金」 です。

ジャンボ宝くじも含めて選びたい場合は、宝くじとロト6の期待値・当たりやすさ比較も判断材料になります。

ロト6は200円と当たりやすさが強み

ロト6のメリット

1. 1口200円で手軽

ロト7より100円安い。同じ予算でより多くの口数を買えます。

2. 末等がやや当たりやすい

1,000円の当選確率は 39分の1 。ロト7(42分の1)より約8%高いです。

3. 週2回の抽選

毎週月曜と木曜に抽選。チャンスが多いです。

ロト6のデメリット

1. 最高賞金が低め

通常時は最高2億円。ロト7の7億円と比べると見劣りします。

2. キャリーオーバー上限も低い

キャリーオーバー時でも最高6億円まで。

ロト7は最高12億円の代わりに1等が遠い

ロト7のメリット

1. 最高12億円の夢

キャリーオーバー発生時は最高 12億円 。数字選択式くじで最高額です。

2. 等級が6つと多い

1〜6等まであり、当選パターンが多いです。

ロト7のデメリット

1. 1口300円と割高

ロト6の1.5倍の価格。同じ予算で買える口数が少なくなります。

2. 1等確率がさらに低い

1等確率は 1029万分の1 。ロト6(609万分の1)より約1.7倍難しいです。

3. 週1回のみ

抽選は毎週金曜だけ。ロト6の半分のチャンスです。

当選確率で比較:どっちが当たりやすい?

1等当選確率の比較

くじ 1等確率 1等賞金
ロト6 約609万分の1 約2億円
ロト7 約1029万分の1 約7億円
年末ジャンボ 約2000万分の1 7億円

ロト6の方が 約1.7倍当たりやすい です。

ただし、賞金額はロト7の3分の1以下です。

各等級の当選確率

等級 ロト6確率 ロト6賞金 ロト7確率 ロト7賞金
1等 609万分の1 約2億円 1029万分の1 約7億円
2等 101万分の1 約1500万円 約735万分の1 約1000万円
3等 2.8万分の1 約50万円 約52万分の1 約100万円
4等 610分の1 約9500円 約1万分の1 約12500円
5等 39分の1 1000円 約610分の1 約2000円
6等 42分の1 1000円

末等(1,000円)を当てやすいのはロト6 です。

期待値・還元率で比較:どっちがお得?

還元率の比較

くじ 還元率(通常時) 還元率(CO時)
ロト6 約43.4% 最大約50%
ロト7 約44.1% 最大約50%
ジャンボ 約46%

還元率はほぼ同じ です。

キャリーオーバー時は有利

キャリーオーバーが発生すると、還元率が 50%を超える こともあります。

「いつ買うか」が重要で、キャリーオーバー発生時に買うのが最も期待値が高くなります。

1,000円分買った場合

項目 ロト6(5口) ロト7(3口)
購入額 1,000円 900円
期待リターン 約434円 約397円
期待損失 約566円 約503円

どちらを買っても、約半分は失う計算 です。

還元率45%が長期的な損失にどうつながるかは、宝くじの期待値と還元率で詳しく計算しています。

ロト6 vs ロト7 年間期待損失シミュレーター

月間購入口数から、ロト6とロト7それぞれの年間期待損失を計算します。

ロト6年間期待損失
6,792
ロト7年間期待損失
10,062
費用差額(ロト7 − ロト6)
6,000

ロト6がおすすめな人・ロト7がおすすめな人

ロト6がおすすめな人

  • 少額で多くの口数を買いたい人
  • 週2回のチャンスを楽しみたい人
  • 「何か当たる」確率を重視する人
  • 2億円で十分という人

ロト7がおすすめな人

  • 10億円超えの夢を見たい人
  • キャリーオーバー時を狙いたい人
  • 週1回の楽しみで十分な人
  • 高額当選にこだわりたい人

じゃあ、どうすればいい?

1. キャリーオーバー時に買う

どちらも、キャリーオーバー発生時は還元率が上がります。「キャリーオーバーが貯まったら買う」が最も合理的です。

2. 予算で決める

  • 月1,000円以下 → ロト6 (5口買える)
  • 月3,000円以上 → ロト7 も選択肢

3. 目的で決める

  • 当たる楽しさ重視 → ロト6
  • 一攫千金狙い → ロト7

4. 投資に回す選択肢も

毎月2,000円を投資信託(年利5%想定)に回した場合:

  • 10年後:約31万円
  • 20年後:約82万円
  • 30年後:約166万円

年利5%で運用できたと仮定すると、30年後は約166万円になります。実際の運用成果は変動し、元本割れの可能性もあります。

ロト6とロト7どっちがいいに関するよくある質問

Q1. ロト6とロト7、どっちが当たりやすい?

1等の当選確率はロト6の方が約1.7倍高いです(609万分の1 vs 1029万分の1)。末等(1,000円)の確率もロト6が39分の1、ロト7が42分の1でロト6がやや有利です。

Q2. 還元率が高いのはどっち?

ほぼ同じです。通常時はロト6が約43%、ロト7が約44%。キャリーオーバー時はどちらも50%を超えることがあります。

Q3. 毎週買うならどっち?

ロト6がおすすめです。週2回抽選があり、1口200円と手頃。同じ予算でより多くのチャンスを得られます。

まとめ:ロト6とロト7の選び方

月1,000円なら5口買えるロト6、キャリーオーバー時の12億円だけを狙うならロト7が候補です。

  • 当選確率:ロト6の方がやや高い
  • 賞金額:ロト7の方が圧倒的に高い(最大12億円)
  • 還元率:ほぼ同じ(約43〜50%)
  • コスパ:ロト6の方が手頃(1口200円)
どちらを選んでも、数学的な損得に大きな差はありません。

「当たる楽しさ重視ならロト6」「億の夢を見たいならロト7」で選びましょう。

どちらも還元率は100%を下回ります。生活費とは分け、あらかじめ決めた娯楽費の範囲で楽しみましょう。

参考文献・データ出典

数字ラボ博士

数字ラボ博士

日常の「なんで?」を見つけると計算せずにはいられない。難しいことも「要するにね」と噛み砕いて、数字で答えを出すよ。

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