サカログの天井はいくら?200連で最安43,320円、予算別の入手確率【サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン】
ゲーム・ガチャ

サカログの天井はいくら?200連で最安43,320円、予算別の入手確率【サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン】

当サイトのリンクには広告がふくまれています。

数字ラボ博士
#ガチャ#天井#期待値#課金#スマホゲーム

サカログの天井は200連で、コイン0から買うと最安 43,320円 。電卓を叩いてみたら、もう1つ大事な数字が出てきた。 天井に届かない予算で引くと、外れたときに狙いのキャラもガチャポイントも手元に残らない んだ🧮

【結論】

サカログ(サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン)の天井は 200連 。必要なゴールドコインは 54,600個 で、最安の買い方で 43,320円 。天井があるのはリリース記念と恒常ピックアップで、 期間限定ガチャには天井がない 。PU★3は平均 約67連(約1.5万円) で出るけど、予算1万円台だと入手確率は約52%。 天井まで払えない予算なら、そのガチャは見送ってコインを貯めるほうが得 だよ。

サカログの天井はいくら?200連の課金額を計算

先に金額を出しておくよ。必要なのは「1連の値段」と「コインの単価」だけ。

200連に必要なゴールドコインは54,600個

サカログのガチャは11連がゴールドコイン3,000個、単発が300個。11連を18回で198連、残り2連を単発で足すのが最少になる。

3,000個 × 18回 + 300個 × 2回 = 54,600個

11連を19回引くと209連で57,000個。最後の2連だけ単発にすれば2,400個浮く計算だね。

サカログの有償ゴールドコイン|パック別の価格と単価

価格 コイン数 1円あたり 11連あたり
160円 160個 1.00個 3,000円
1,200円 1,300個 1.08個 約2,770円
4,900円 5,500個 1.12個 約2,670円
11,800円 14,500個 1.23個 約2,440円
20,000円 25,500個 1.28個 約2,350円
30,000円 38,500個 1.28個 約2,340円
50,000円 65,000個 1.30個 約2,310円

ほかに320円・800円・3,200円・10,000円・15,800円のパックもある。160円と5万円では1円あたりのコインが約1.3倍違う。天井分を160円パックだけで揃えると約5.5万円なので、買い方で1万円以上変わるよ。

コイン0から天井まで買うと最安43,320円

54,600個をいちばん安く買う組み合わせを全パターン計算すると、こうなった。

買い方 コイン数 金額
30,000円+11,800円+1,200円+320円 54,630個 43,320円
50,000円パック1つ 65,000個 50,000円
10,000円パックを5つ 57,500個 50,000円
博士
博士

5万円パック1つで済ませると1万個以上余る。その余りは次のガチャに回せるけど、「今回の天井」だけで見れば約6,700円の払いすぎじゃ。

手持ちのコインやガチャポイントがあれば、そのぶん安くなる。今の状況を入れると、天井まであと何コイン・いくら必要かが出るよ。

サカログ 天井までのコイン計算

今のガチャポイントと手持ちのゴールドコインから、天井(200連)までに足りないコインを計算します。コインは11連3,000個+端数を単発300個で数えます。円換算は5万円パックの単価(1.3個/円)で出した目安です。

天井までに必要なコイン(個)
54,600
足りないコイン(個)
54,600
足りないコインの円換算(最安単価の目安)
42,000

サカモトデイズのゲーム「サカログ」のガチャの仕組み|排出率・天井・ガチャポイント

金額の前提になる排出率と天井のルールを押さえておこう。

サカログの排出率は★3が3.5%、PU40%のガチャは1回1.4%

対象 排出率 1回あたりの確率
★3キャラ(いずれか) 3.5% 3.5%
リリース記念・限定ガチャのPU★3 ★3のうち40% 1.4%
恒常ピックアップのPU★3 ★3のうち20% 0.7%
★2キャラ 30.0% 30.0%

★3の基本排出率3.5%は、原神の星5(0.6%)の約6倍。ただし狙ったキャラに絞ると、PU40%のガチャでも1回1.4%まで下がる。天井の計算で使うのはこっちの数字だよ。

サカログの天井は200連の選択交換、限定ガチャには天井がない

引いた回数ぶんガチャポイントが貯まり、200連で ★3キャラから1体を選んで交換 できる。原神のような「天井で別キャラが出る(すり抜け)」はなく、200連まで回せば狙いのキャラが必ず手に入る方式だね。

ただし、天井がつくガチャは決まっている。

ガチャ PU率(★3のうち) 天井
リリース記念ガチャ 40% 200連で★3を選択
キャラピックアップ(恒常) 20% 200連で★3を選択
サポートカードピックアップ(恒常) 20% 200連でSSRを選択
期間限定ガチャ(覚醒の鼓動など) 40% なし

期間限定ガチャは、何連引いても確定しない。 天井のない限定ガチャは、いくら払っても100%にならない ことを覚えておこう。

サカログのガチャポイントは期間が終わると消える

ガチャポイントは次のガチャに持ち越せない。期間が終われば、199連分貯めていても0に戻る。

ここが、あとで出てくる「予算が足りないなら引かない」の根拠になるよ。

サカログのPU★3は天井前に何%で出る?期待回数と金額

200連は最悪のケース。実際には天井の前に出ることのほうが多い。

サカログのリリース記念PU・恒常PUの天井込み平均回数を比較

狙うもの 交換前に出る確率 平均回数 平均回数分のコイン
リリース記念PU★3(1.4%) 約94% 約67連 18,300個
恒常PU★3(0.7%) 約75% 約108連 29,700個
★3いずれか(3.5%) 約99.9% 約29連 8,100個

平均回数は、200連で出なかったら交換する分まで含めた値だよ。

リリース記念のPUなら 100人中94人は交換を使う前に引ける 。平均の18,300個をコイン0から買うと約1.5万円だね。恒常PUは1回0.7%と半分なので、 4人に1人は天井まで行く 。

サカログのPUは100連外しても次の1回は1.4%のまま

ガチャは毎回独立した抽選なので、100連外したあとも次の1回は1.4%。「そろそろ出る」は気のせいで、確実に近づいているのは天井のカウントだけ。この感覚のズレはガチャ確率の収束でも計算しているよ。

天井まで払えない予算ならサカログのガチャは引かない

攻略サイトでは「リセマラで当たりを狙おう」「開催中のガチャは引いておこう」という話が多い。でも数字で見ると、 天井に届かない予算で引くのがいちばん損 なんだ。

予算別|サカログのPU★3(1.4%)を引ける確率

コイン0から、各予算で買えるコインを全部1つのPU40%ガチャに使った場合の確率を出した。

予算 引ける回数 天井つきガチャ 天井なしの限定ガチャ
4,900円 19連 約24% 約24%
11,800円 52連 約52% 約52%
20,000円 93連 約73% 約73%
30,000円 140連 約86% 約86%
43,320円 200連 100% (交換) 約94%

1万円台の予算だと、ほぼコイントス。しかも外れたら狙いのキャラは取れず、ガチャポイントも次のガチャに持ち越せない。

逆に43,320円まで出せる人は、天井つきのガチャなら交換で100%取れる。天井のない限定ガチャは同じ額でも約94%で、100人に6人は4万円を使っても取れない。つまり天井のあるガチャは 「払える額が天井に届くか」で引くかどうかを決める のが数字の上での正解だよ。

100連外したら追い課金すべき?残り100連は約2.2万円で天井確定

天井つきのガチャで100連外した人は、残り100連(27,300個)で天井に届く。最安の買い方で約2.2万円。残り100連のうちに自然に出る確率は約76%で、出なくても200連目の交換で確定する。天井のない限定ガチャだと、同じ2.2万円で約76%止まりだよ。

払えないなら、そこで止めるのが正解。途中まで引いて止めると、それまでの100連は取り返せない。 引き始める前に「天井まで出せるか」を決めておく と、この迷いは起きないよ。

博士
博士

「100連も引いたからやめられない」はサンクコストの罠じゃ。判断に使うのは「追加の2.2万円を払ってでも確定で欲しいか」だけ。過去の100連は計算に入れんでよい。

サカログの天井に届かない予算は次のガチャまで貯める

予算が1.5万円なら、今回は見送って、欲しいキャラが天井つきのガチャに来たときに天井分まで届くよう貯める。毎日の無料ガチャや配布のコインを足せば、届くまでの期間はもっと短くなる。

「欲しいキャラが今回のガチャにいない」ときも同じ。 引かないのも立派な節約 だよ。

サカログの天井額を原神・FGO・ウマ娘と比較

サカログの天井は高いのか、安いのか。数字ラボで計算してきた人気タイトルと並べてみた。

ゲーム PU確定まで 最悪の金額 すり抜け
サカログ(リリース記念・恒常PU) 200連 約4.3万円 なし(選択交換)
ブルアカ 200連 約3万円 なし
原神 180連 約5.3万円 あり(天井1回目)
FGO 330連 約5.4万円 なし
ウマ娘 200連 約6万円 なし

同じ200連天井でも、ウマ娘より約1.7万円安い。理由は1連の単価で、サカログは11連3,000コインのおかげで1連約210〜240円。数字ラボの比較で目安にしている1連約300円より安いんだ。

ブルアカよりは高く、原神・FGOより約1万円安い。 天井の最悪額では中くらいのゲーム だね。ゲームごとの計算は原神の天井と期待値、FGOのガチャ期待値、ブルアカのガチャ確率、ゲームをまたいだ比較はガチャ天井の期待値計算にまとめてある。

サカログで課金額を減らす引き方

同じキャラを少しでも安く取るための立ち回りを3つ。

1. サカログの480円パックで★3チケットを先に取る

480円で有償コイン500個と★3キャラ獲得チケットが付く。★3を1体引くには平均約29連(約8,100コイン)かかるので、480円は数字の上ではかなり割安。課金するなら最初にこれを買おう。

2. サカログは11連で引き、200連の端数だけ単発にする

単発10回は3,000個で11連と同じ値段なのに、1回少ない。基本は11連で、単発は天井の端数合わせにだけ使う。

3. サカログのスタートダッシュはほかのガチャの天井と分けて数える

スタートダッシュは登録から7日間・10回まで引け、10回目で★3が確定する。10回すべて引くとゴールドコイン30,000個。この回数はほかのガチャの天井には入らないので、 天井狙いのコインとは別枠 で考えよう。

博士
博士

スタートダッシュの30,000個は、ほかのガチャなら110連ぶん。★3確定を取るか、200連の天井に半分以上近づくか。欲しいキャラが天井つきのガチャにいるなら、後者を選ぶ手もあるぞ。

サカログのガチャ・天井に関するよくある質問

Q1. サカログのサポートカードにも天井はある?

ある。サポートカードのピックアップガチャも200連で、そのガチャのSSRから1枚を選んで交換できる。必要コインはキャラと同じ54,600個だよ。

Q2. 11連のSUPER CHANCE・ULTRA CHANCEは天井の計算に影響する?

天井の回数は変わらない。SUPER CHANCEは★2・★3の排出率アップ、ULTRA CHANCEは11連のうち1枠が最高レア確定で、出た回は平均より早く引けるボーナスになる。

Q3. サカログは無課金で200連の天井まで行ける?

配信直後の無料分(約60〜70回)は複数のガチャに分かれているので、1つのガチャで200連には届かない。天井を狙うなら、配布コインを天井つきのガチャ1つに集中させよう。

Q4. サカログとサカパズは別のゲーム?

別のゲームだよ。この記事は『サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン』(サカログ)の話。パズルゲームの『サカモトデイズ デンジャラスパズル』(サカパズ)とはガチャの仕様も別になる。

まとめ:サカログの天井と期待値

  • 天井は200連 :リリース記念と恒常ピックアップで★3を選んで交換でき、すり抜けなし。期間限定ガチャに天井はない
  • 天井の最悪額は43,320円 :ゴールドコイン54,600個を最安の組み合わせで買った場合
  • PU★3(1.4%)は平均約67連 :天井の交換前に出る確率は約94%
  • 予算が天井に届かないなら見送る :1万円台だと入手確率は約52%で、外れたらキャラもポイントも残らない

引く前に「天井まで出せるか」を決めよう。出せるなら安心して回せるし、出せないなら次のガチャまで貯める。迷ったら、上の計算ツールに手持ちのコインを入れてみてね。

参考文献・データ出典

数字ラボ博士

数字ラボ博士

日常の「なんで?」を見つけると計算せずにはいられない。難しいことも「要するにね」と噛み砕いて、数字で答えを出すよ。

𝕏 をチェック
スポンサーリンク